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Q.01 一年の途中で始めても、ついていけるかしら?
Q.02 週に何回通うのがベストですか?
Q.03 夫婦ともに英語が苦手。下手な発音を聞かせて大丈夫?
Q.04 日本語もままならないうちに英語を習って大丈夫?
Q.05 まだ子どもなのに教材は必要ですか?
Q.07 何年も続けている子と初心者が同じクラスで大丈夫?
Q.08 日本人の先生でも正しい英語が身に付きますか?
Q.09 入学後、クラスや先生になじめない場合はクラスを変われますか?
Q.10 ネイティブの先生の場合、学校側がどこまでケアーしてくれますか?
Q.11 英語力の伸びをどうやって保護者に教えてくれますか?
Q.12 他の英会話学校に通い英語には慣れたけど、書けない。 ジオスでは?
Q.01
一年の途中で始めても、ついていけるかしら?レッスンが途中からになったり、既存生との差が大きいのでは。
Answer
ジオスではスパイラルメソッドといって、同じ言語材料が場面を変えて繰り返し出てくる学習法により、 既習の内容について何度もレッスンで行います。 ですから初心者の方でも基礎がしっかり学べます。例えどの時期に始めても、 英語ばかりのレッスンに慣れるのに通常1、2ヶ月はかかるものです。 ジオスではお子さまに無理のないよう教師が十分ケアし、 慣れてきた頃にレッスンの内容にもついてこられるよう、レッスン中のフォローを始め、 家庭学習のアドバイスをしていきますからご安心ください。 家庭でのフォローアップ用ビデオもご用意しています。
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Q.02
週に何回通うのがベストですか?週1回のレッスンで英語を覚えていけますか?
Answer
回数は多いほどいいです。理想は毎日英語に触れ、使うことです。ただ、週1回のレッスンしか受けられないのであれば、 ご家庭でも英語に触れる時間を作るようにしてあげてください。週2、3回受講できるようでしたら、英語を母国語とするネイティブ講師、 日本人講師の両方のクラスを受講することをおすすめします。英語を母国語とする講師からは、自然な英語や文化が学べます。一方、 英語を外国語として学んだ講師は、日本人が陥りやすい問題や習得するノウハウを心得ているので、きめ細かいケアができます。 両方を受講する事で相乗効果が生まれるのです。実際、両方のクラスを受講している生徒さんは意欲的で上達が早いようです。 ちなみにお隣の韓国では、1回3レッスン、週3日のレッスンをとることが普通です。すなわち、英語学習の位置づけが全く違っているということです。 結果はもちろん大きく違ってきます。
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Q.03
夫婦ともに英語が苦手。
下手な発音を聞かせて大丈夫?
Answer
ご両親が心配するほどの問題はありませんので、あまり神経質にならないでも大丈夫です。 最近はCDなどの音声教材がよくできていますので活用すると良いでしょう。ただ、1人で聞かすのではなく傍らで親が一緒に聞くなどする方が良いと思います。 このように音声をしっかり聞かせていれば、お子さまの発音には影響ありません。どんどんご家庭で、お子さまに英語で話し掛けたり、一緒に英語の練習をしてあげてください。 お子さまを英語好きにしたければ、まずはご両親が英語好きになって楽しんで英語を学ぶことが大切です。
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Q.04
日本語もままならないうちに英語を
習って大丈夫?
Answer
英語の習得方法や内容は脳の発達と深く関わるといわれていますが、右脳の発達する幼児期に英語を聞かせると無理なくまた、 抵抗なくインプットでき、英語の絶対音感ができます。すなわち、英語の微妙な聞き分けもでき、アウトプットも聞いた音をそっくり真似ることができます。 私たちは、生まれたときからコミュニケーションをとっています。 赤ちゃんでも、大人のいうことに反応し、きちんとしゃべれなくても意思表示しています。 この時期に、言ってもわからないかも…と話し掛けるのをやめるお母さんはいないでしょう。英語も同じです。日本語同様、 なるべく早い時期から英語に触れさせてあげるのがよいことは科学的にも証明されています。実際、Bクラス(1〜2歳クラス)では、多くの子どもたちが英語のシャワーを浴び、すばらしい成長を遂げています。日常で日本語もしっかり使っていれば、母国語の形成にもなんら問題ありませんし、2ヶ国語 を知ることでむしろ言葉が豊かになります。子どもは語学の天才です。今から、その能力や可能性を伸ばしてあげてください。
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Q.05
まだ子どもなのに教材は必要ですか?
Answer
子どもだからこそ教材が必要なのです。大人であれば、モノクロのテキスト一冊で済みますが、好奇心旺盛な子どもたちはそうはいきません。楽しいことおもしろいことがなければ学習への集中力や持続力は生まれません。その手助けとなるのが教材です。

カラフルなイラストやかわいいキャラクターでまずは興味を引きつけ、レッスンへの集中力を高めます。小さい子供は、そのシチュエーションが未体験の場合もあります。それを補うのがテキストのイラストです。

またレッスンで使うだけでなく、子供たちは家でも教材を取り出してレッスンで学んだことを思い出しながら、同じように真似して復習します。教材は子どもたちの想像力を育て、英語を話したい、覚えたいという欲求を家庭でも満たしてくれるのです。

教材には年間に学ぶことが整理されています。 先に目を通すことで、どんなことをこれから学習するのかわかりますし、終わった後でも繰り返し復習することもできるのです。
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Q.07
何年も続けている子と初心者が同じクラ
スで大丈夫?
Answer
最初はその差がとても大きいように感じますが、徐々に慣れていきます。少人数制なので、それぞれのレベルに合わせた指導を行っています。 例えば「What color do you like?」という質問をしたとします。どういうふうに答えればいいのか、初心者の生徒さんにもわかるように、まずはキャリアの長い生徒さんから答えてもらうなど、 細かい気配りをしながら進めていますのでご安心ください。また、レッスンでのターゲットもレベルによって設定を変えています。 数年続けている子は、講師のヘルプなしでできるように、初心者の子は、教師のヘルプがあって発話できればOKというように、同じ内容でもそれぞれのゴールを設定しますので、 どんなレベルのお子さまでも個々の達成感を味わいながらレベルアップしていけます。
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Q.08
日本人の先生でも正しい英語が身に付
きますか?
Answer
英語を外国語として学んだ教師だからこそ、教えられることがたくさんあります。日本人教師は、英語ができる楽しさ、すばらしさを知っているから、それを経験として教えることができます。 また、語学習得のノウハウを知るプロでもあります。発音に関する不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、CDなどの音声機器を効果的に使用してのレッスンですから問題ありません。 また、週1の外国人によるレッスンや、多くの研修を受けている教師です。安心してお任せください。実際、日本人教師のクラスを受講している生徒さんでもすばらしい発音が身についています。 一番大切なのは日本人教師、ネイティブ教師という選択ではなく、お子さまにあった教師を見つけてあげることです。日本人教師、ネイティブ教師、それぞれの良さがありますので(Q2参照) これらを考慮して、お子さまが楽しく英語を始められるような環境を与えてあげてください。
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Q.09
入学後、クラスや先生になじめない場合
はクラスを変われますか?
Answer
ご希望の別のクラスに空きがあれば、変更は可能です。ただ、担当教師やクラスを頻繁に変えることはあまりおすすめできません。 子どもたちは新しい環境に慣れるのに時間がかかるからです。せっかく慣れてきたクラスを変えるのは、お子さまのストレスにもなります。

まずは、担当教師またはマネージャー(学校担当者)にご相談ください。そして改めて子どもの目線になってクラスや先生を見直して、お子さまにとって一番いい方法をご一緒に考えましょう。
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Q.10
ネイティブの先生の場合、学校側がどこ
までケアーしてくれますか?
Answer
学校のマネージャー(担当者)が、ネイティブの先生との掛け橋になって、連絡事項の伝達からお子さまの英語の伸びまでお伝えさせていただいています。 また、イベントのお知らせなどは連絡袋にお手紙を同封してお渡ししています。レッスンなどで困ったことがあれば、 マネージャーにお伝えいただければきちんと対応させていただきますのでご安心ください。
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Q.11
英語力の伸びをどうやって保護者に教え
てくれますか?
Answer
教師による定期的なカウンセリングがあります。お子さまの日頃のレッスンのご様子であるとか、英語の伸びについてもお話させていただいています。 また、毎年チャレンジキッズというテストがあり、その結果を、カウンセリングシートで細かくお伝えしています。これにより、 お子様の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの技能の伸びを知ることができますし、担当教師から今後の目標設定や家庭学習におけるアドバイスなどのフォローアップもあります。
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Q.12
他の英会話学校に通い英語には慣れまし
たが、書くことができません。
ジオスでは、どのようにお考えですか?
Answer
ジオスでは、「話す」「聞く」に加え、「読む」「書く」も同時に学ぶことで、子どもたちの英会話力をバランスよく伸ばしていきます。 幼児クラスから、運筆運動などで少しずつ文字に触れ慣れていき、小学生以上になるとフォニックス法を用いて、英語の正しい発音と読み書きを本格的に学びます。 フォニックス法とは、英語を母国語とする子どもたちが読み書きを学習する際に用いる方法で、ジオスでは早くからこのフォニックス指導を取り入れています。 フォニックスを習得した子どもたちは、水を得た魚のように文字を読んだり書いたりできるようになり、英語への興味をぐんぐん広げてくれます。
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